「例会情報」カテゴリーアーカイブ

第54回例会 和太鼓松村組 ~希望~

第8回例会で大変な人気を博した、「和太鼓松村組」の公演です。

日程:2017年5月13日(土)
場所:クレオ大阪東 ホール

和太鼓 松村組プロフィール
1995年阪神淡路大震災で被災された方々への激励と、神戸の復興エネルギーを全国に発信する事を目的に神戸で発足。
和太鼓の持つ響きの真髄に迫りつつも、マリンバやオカリナ等との融合を図り独自のサウンドを追求している。
日本全国でのコンサート活動をはじめ、オーストラリア・ヨーロッパ・中東諸国・韓国など海外でもコンサートを展開し、各地で高い評価を受けている。
サッカーワールドカップでの記念演奏や国内外でのイベント、式典出演やTVのテーマ曲も手掛けている。
また、ジャズやクラシック等、様々な国の民俗音楽や舞踊とのコラボレートを精力的に行い、その活動の幅は常に広がり続けている。
「和と世界の交響音楽」をコンセプトに世界のあらゆるジャンルとの融合による和太鼓音楽は、他に例の無い独自のスタイルとして確立されている。

CD
「華蓮」「大連」「神戸発」「星祭」「碧空へ」「星逢い」「華蓮2008」「BEST ALBUM」
DVD
「風大陸」「Jupiter」
「和太鼓 松村組コンサート2012」「和太鼓松村組 北海道ツアー2012」
「松村公彦ソロコンサート2012」「和太鼓松村組 神戸公演2012“暁の聲”」
リリース

賞 平成15年度兵庫県芸術奨励賞受賞

第19回総会のお知らせ

第53回例会「ドラマチック朗読」

鈴木美智子
鈴木美智子

テレビ・ラジオでおなじみの鈴木美智子さんをお招きし、“いずみ~る”では初めての朗読劇を企画しました。
開催日:2017年2月5日(日) 
      14:00開場  
14:30開演(15分休憩含む)
      16:00(終了予定)
会 場:サンスクエア堺
(JR阪和線「堺市駅」)
出演者:鈴木美智子さん 他
内 容:『良心』・『どろのかわ』の2本
       鈴木美智子さんの楽しいお話

とっても懐かしくて充実の楽しい時間を過ごしました。

第52回例会 「クリスマス・ファミリーコンサート」のご案内

日程:2016年12月24日(土)
場所:サンスクエア堺「サンスクエアホール」
開場 13:30
開演 14:00~
終演予定 15:30

クリスマスイブのその日にとっても素敵なプチ・クラシックコンサートでした。

演奏者と編成

チェロ・ピアノ
古後 公隆(こご きみたか)

ヴォーカル
宮崎 記子(みやざき のりこ)

ヴァイオリン
久下 真衣(くげ まい)  佐藤 恵梨(さとう えり)  西原 百合絵(にしはら ゆりえ)
       
コントラバス         
新井 洋平(あらい ようへい) 

アコーディオン
かんの としこ

チェンバロ・ミニハープ
澤 朱里(さわ あかり)

       
<予定演奏曲目>※多少の変更あり
♪ホワイトクリスマス
♪グロリア
♪もみの木
♪星に願いを
♪バッハなどのクラシック音楽
♪リベルタンゴ        他

ミュージカル『レ・ミゼラブル』について

『レ・ミゼラブル』(Les Misérables )は、ヴィクトル・ユーゴーの同名小説を原作としたミュージカルです。
初演は、1980年にパリで、このミュージカルの原型となる、ミュージカルが上演されましたが、肝心の物語の方は市民が良く知っていたためカットされていたそうです。そこで、上演された同名ミュージカルを、誰にでもわかる形で改訂し、1985年10月28日、ロンドンで初演されたのが、このミュージカル『レ・ミゼラブル』です。

以来、まもなく30年にもなろう時空のなか、ブロードウェイはもちろんのこと、世界40カ国以上の国々で、様々な言葉に翻訳され、今日も世界のあちこちで上演され続けている、普遍の人気ミュージカルです。

今回の日本公演では、残念ながら一部音声がうまく聞こえず、なんのこっちゃ〜わからん!! と思われた方も多いのではないでしょうか?! 私は別の日に前の席でも見ましたが、やはり聞こえ辛かったです。そこで少しだけ物語に触れておこうと思います。

時は激動のフランス(1815-1833)。お腹を空かしている妹のために、盗んだ1本のパンによって、19年間もの監獄生活を送ることになった、ジャン・ヴァルジャンの生涯を描いている作品です。

仮出獄を許されたジャン・ヴァルジャン…、前科者の彼に世間は冷たく満足に働く事も出来ず、倒れそうな彼を教会が救う。彼はその教会の銀の食器を盗み逃げる。その途中、警察に掴まったジャン・ヴァルジャンは司祭の前に出される。ところが、司祭は、その銀の食器はジャン・ヴァルジャンにあげたもので、この銀の燭台もあげるつもりだったのに…と、燭台もジャン・ヴァルジャンに差し出す。この時に、ジャン・ヴァルジャンは心から自分のした事を恥じ、2度とこのような卑屈なことはしない、心までは卑屈にならないと司祭に詫び、そして誓う。

生まれ変わったジャン・ヴァルジャンは、懸命に働き、ついに市長になり、恵まれない人達のために、労苦をおしまず働く。かつては自分の工場で働いていたフォンテーヌの子供コゼットを預かり、惜しみない愛をコゼットに注ぐ。また、コゼットもジャン・ヴァルジャンを父と慕う。やがて時は市民革命に向かい、コゼットも大人になり、革命を推進するマリウスと恋に陥る。ジャン・ヴァルジャンはマリウスを助け、コゼットの事へと彼を届ける。
この間、ずっ〜と必要に警部ジャベールがジャン・ヴァルジャンを追う。時にジャン・ヴァルジャンはジャベールを助ける。この2人のやりとりが、舞台を一段と緊迫感のあるものにしていたと思います。
また、コミカルな味を出していた、安宿屋のいんちき夫婦の名演技もステキでした。
そして、あの「民衆の歌」がやっぱり印象的でしたね。

第41回例会 オールディーズライヴ報告

2013年3月17日梅田茶屋町ボニーラで「オールディーズライヴ」を楽しみました。

参加した皆さんの声(の一部)です。

  • 初めての経験でしたが、新鮮でとても楽しくストレス発散できました。
  • ハートブレイカーズは、楽器の数の割にとても厚みがあり、どの曲も完成されている
    感じでした。リクエスト曲もすぐに応じられて、レパートリーの多さを感じました。
  • 生の音楽はCDにない強いメッセージを感じます。やっぱり生は最高で~す。
  • 若い皆様も、年いった皆様も、楽しいひと時を過ごしました。
  • 楽しかったです。元スクールメイツの方々をサクラ(?)で呼んだのは、大成功だったと思います。
  • ダンスのレッスンも面白く、増井さんのトークもよかった。
  • 音響が大き過ぎたような気もしました。でも懐かしい曲がいっぱい聞けて良かったです。
  • 踊りたいと思わない人にとっては参加すること自体にためらいがありました。もっと万人が楽しく参加できる例会がいいと思います。
  • エルビスの歌のスケールが大きくて感動しました。食事つきでフランクな雰囲気の中、とても楽しめました。

第41回例会 オールディーズライブ ♫

オールディーズライブ
オールディーズライブ
1960年代〜1980年代、オールディーズからディスコナンバーまで、ボニーラ自慢のハウスバンドが懐かしい演奏を繰り広げてくれます。
そして、コメンティーターに増井孝子さんをお迎えし、懐かしい時代のエピソードを語っていただきます。増井孝子さんは、まさしく、その時代にラジオの人気DJとして、歩んで来られました。懐かしくて温かい…そんなひとときです…

 

 

日時: 2013年3月17日(日)
開演: 第1回目 12:00〜14:00, 第2回目 15:00〜17:00
場所: ボニーラ (茶屋町アプローズB1F)

第40回例会 野沢香苗 二胡コンサート -悠久の音色-

二胡奏者「野沢香苗」
二胡奏者「野沢香苗」
いずみ〜る第40回の例会は、予てからリクエストの多かった、二胡のコンサートです。二胡は中国の古典楽器のひとつです。
如何にも中国を思い起こさせる音色ですが、野沢香苗さんのステキな演奏で「悠久の音色」を、とくとお楽しみ下さい。

日時: 2012年11月18日(日)
開演: 14:30 (開場:14:00)
場所: サンスクエア堺 (JR阪和線堺市駅より徒歩3分)

女優として出演した舞台で「二胡」と出会い、魅せられ、以来二胡奏者として活動を続ける。中国の民族楽器としての二胡にとらわれず、様々なジャンルの音楽に取り組み、そのしなやかな指が奏でる艶やかな音色は多くの聴く人の心を魅了している。五木ひろし、大月みやこ、宇崎竜童、EXILEなど多数のアーティストと共演しました。

第37回例会の予告

第37回例会の予告

2011年10月16日 クレオ大阪西(JR.阪神西九条駅より徒歩3分)で雅楽の演奏会が開かれます。
出演者は6月の総会の後、スペシャルでお話してくださった京都恵比寿神社の宮司の中川久公氏他の皆様です。
雅楽は1200年以上も、受け継がれていながら、我々庶民にはなかなか接する機会の無い音楽です。
この機会に是非ご体験ください。

笛、笙、篳篥(ひちりき)の管楽器の合奏形式は世界最古のものといわれています。この例会には会員の親しい方々だけを限定で参加してもらうことも出来ます。

余談ですが、先日貝塚のコスモシアターであった和楽器のオーケストラ(東京芸大の卒業生を中心に10年前結成された楽団)のコンサートを聴く機会がありましたが,25弦琴、や薩摩琵琶など珍しい楽器もあり、迫力満点でした。  日本人でありながら洋楽器のほうがなじみだと言うのも問題ありそうです。
ぜひ雅楽も知っておいてください。

第35回例会 ぼちぼちいこか!

ぼちぼちいこか 「有山じゅんじさん・上田正樹さん」
ぼちぼちいこか 「有山じゅんじさん・上田正樹さん」
3月27日 JR堺市駅の近くにあるサンスクエア堺で開催されました。
当日は3月末だとは思えない冷たい日でしたが、ご参加の方々は冬のコートに身を包みながらも早々と集まってくれました。
さすが出演してくださる上田正樹、有山じゅんじの魅力です。

大震災の報道で沈み込んでいた私達の心を明るく、晴れやかにしてくれる曲を選んでのギターと歌の連続で観客もおおいにのって手拍子で舞台と溶け込んでいました。        

会場の入り口に置かせてもらった災害義捐金箱にも5万・・・円もあつまりました。
有効につかわせていただきます。
ありがとうございました。

上田正樹さんプロフィール: 上田正樹 – Wikipedia

有山じゅんじさんプロフィール: 有山じゅんじ – Wikipedia

第32回例会 「宗次郎」オカリナ コンサート

宗次郎 (オカリナ奏者)
宗次郎 (オカリナ奏者)

2010年の幕開けは、清々しい「オカリナ」の響きでお楽しみいただきます。あの「宗次郎」さんの素晴らしいオカリナが目の前で聞ける…。澄み切った雪山の空気に包まれる… そんな素晴らしいコンサートになると思います。どうぞ、お楽しみに〜!!

公演日時: 2010年2月20日(土)

公演場所: サンスクエア ホール (JR阪和線 堺市駅より徒歩3分)

出演者: オカリナ奏者「宗次郎」

サンスクエア ホール
サンスクエア ホール

宗次郎プロフィール
陶製の笛オカリナの第一人者。
1985年にレコードデビューし、1986年のNHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴び、人気アーティストとしての地位を得る。1993年には、アルバム『木道』『風人』『水心』の自然3部作で、第35回日本レコード大賞<企画賞>を受賞する。